価格交渉じゃなく、構造の話をしよう
「この単価だと厳しいです」
「いや、こちらも限界です」
集配の話をしているのに、
気づけば“お金の話”で空気が悪くなる。
そんな経験はありませんか。
実は、ほとんどのケースで
本当の問題は単価ではありません。
問題は、“どう請求され、どう支払われているか”の構造です。
単位が違うと、必ず歪む
ある現場では、
- 顧客への請求は「件数」
- 外注への支払いは「距離」
という形で運用していました。
この時点で、
距離が伸びた月・件数が減った月は、
どちらかが必ず苦しくなります。
それを「高い」「安い」で話しても、
関係が悪くなるだけで、何も解決しません。
“構造”を見える化すると、話せる
私たちは、
誰が悪いかではなく、
どこがズレているのか
を一枚の図にして整理します。
すると、
- 感情が抜ける
- 論点がそろう
- 「じゃあ、どうする?」と進める
同じ数字を見て、
同じ構造を見て話せるようになります。
ズレた月だけ、話せばいい
すべての月を調整しようとすると、
どちらも疲れます。
だから私たちは、
距離が伸びたのに、件数が伸びていない月だけ。
この条件を決めて、
“例外の月だけ”を一緒に話す仕組みを作ります。
最後に
集配は、価格交渉ではなく、
構造の設計で安定します。
もし今、
「話が噛み合わない」
「関係を壊さずに見直したい」
と感じているなら、一度、構造から一緒に整理してみませんか。
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